久しぶりの講座。。

夜中に、窓が、激しく揺れました。
木枯らし一号だったんですね。 でも、今日は、そんな影響もなくて。。

今日は、ひと月半ぶりに再開になった講座です。
やはり、こういうことが無いと、張り合いも無いものです。
頭にも、良いです。
「海難事故と天気予報」と題したものでした。
イギリスの貨物船 ノルマントン号の沈没事故。(明治19年)
貨物船なので、乗客は、本当は載せてはいけないのでしょう。そこは、時代も有りますので。。
和歌山県沖で、座礁。乗組員は、脱出。乗客の日本人25人は25名、全員犠牲。
当時は、領事館裁判なので船長は、無罪に。
その非人道的な行為に政府、国民が怒り、政府が告訴。
船長ドレークの裁判が始まり、ラウダ―糾弾し、有罪となりました
ラウダ―は前回の毒殺事件の講座でもお馴染みなのですが、ちゃんと、理路整然と、公平に述べてくれたようです。
まあ、量刑は、禁固3か月では、軽いですが、有罪の判決は、それなりの価値が有ります。
歌や演劇、錦絵にもなって、だいぶ世間で騒がれた話題のようです。

DSC07932.JPG
そもそも、これは、台風だったのではと。。

日本で、初めての天気図を発表したのは クリッピングと言う人です。
観測データーは、気象電報で、送信したそうです。
今では、想像も付かないことですが、始めは、大変だったのですね。
感謝です。

DSC07933.JPG


久しぶりの 日比谷公園です。
DSC07931.JPG

黄葉には、まだ, 早いですが。。。
DSC07930.JPG