講座の日

新しくなるって、便利なことばかりじゃありませんよねえ。。。
操作が、複雑になると、戸惑います。単純な方がいいです。それに、今は、なぜか、説明のないことが多いんですねぇ。。
写真の加工に四苦八苦しています。取り込みは、簡単ですが、トリミングの画面が、なかなかでなくて。。。写真は、余計なものが写ってると、困ります。

さて、今朝は、セールスの電話に起こされ。。。出なかったのですが、電話番号を見ると、ごく最近かかってl来た、投資会社。。。絶対、出たくないですね。怖いですもの。。

午後、日比谷での講座です。
アメリカ一家3代  フィ-ビ・ブラウン アメリカ初の女性讃美歌の作詞家です。貧しくて、学校教育も3か月しか受けられなかったそうですが、努力の人だったのですね。「わずらわしき世を」の讃美歌も聞かせてもらいましたが、きれいな曲でした。
息子のサミュエル・ブラウン 伝道師 中国(マカオ、香港)で教師 、いったん帰国後、日本へ。
聖書の日本語訳の出版準備をしたそうですが、火事で全部なくしたそうで。。。なんか、お気の毒です。
娘のジュリアは、横浜で、ラウダーと、結婚。ラウダーは、3歳年下だったそうですが、結婚した翌日、生麦事件。。。領事館も忙しかったはずなのに、どこにもラウダーの名前が出てこないそうで。。。先生の推測では、ジュリアの出産のために付き添っていたのでは。。。いわゆる出来ちゃった結婚らしく、出産の直前に、結婚したそうです。(先生、結婚証明書も、探してました)
このラウダー、前回の講座で、法廷弁護士になった人。。。う~ん、あの当時の狭い社会。。全部つながってるのですね。
アーネスト・サトウとは、あまり、仲が良くなかったようです。。。
ジュリアは、ラウダーがなくなった後も日本(逗子)で過ごし、慈善活動をし、亡くなりました。 幸せな生涯だったようです。
今まで、外国人の穏やかな生涯の講座を聞いてなかったので、ほっとします。
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公園のイチョウも 色づいてきました。
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